| 千葉県高体連ブロック再編について | |||
| 千葉県高体連よりブロックを改編する旨の連絡がありました。皆さんご承知の通り,高体連には地域に分けたブロック割りがあります。テニス専門部は加盟校数の問題から,高体連のブロック割りとは違う,「独自のブロック編成」でブロックを構成していましたが,来年度から全競技専門部が今回発表されたものに従うことになります。ちなみに,今年度末に高体連の役員改選の時期となるので,それを機にという意向もあるようです。 新地区は19年当初から実施となる運びですが,春のブロック予選会では混乱が多いので,各専門部とも19年秋の新人大会から実施する予定です。 専門部でも今後更に検討をしていきますが,ご意見等あればブロック主任もしくは常任委員を通じてご連絡下さい。 |
|||
| 改正趣旨 県立高校再編計画をはじめとする県内高校の再編等により学校数の格差が一層広がることから,16ブロック組織を改組し,高体連活動の円滑化と活性化を図る。 |
|||
| 16ブロック→12地区(別紙参照) | |||
| 検討にあたり考慮された事項 @市町村合併が一段落したこともあり,同一市町村内にある学校は同一地区にする。 A交通機関の利便性を考慮し,地区大会では宿泊を要しないようにする。 B学校数の不均衡を出来るだけ少なくする。 C地区予選会の運営が円滑になされるようにする。 D県立学校番号と高体連番号の混同を避けるため,地区の配置順は現行に準じる。 |
|||
| 11月29日 地区再編に係る臨時会議においての決定事項 | |||
| 11月29日に地区再編に関して常任委員及びブロック主任合同の臨時会議を持ち,別紙のとおり案を決定しました。委員総会において最終決定をしたいと思います。 | |||
| 12月5日 高体連第3回理事会にて | |||
| 高体連提案趣旨 高体連加盟校生徒数(ピーク時の約59%),加盟部活動部員数(同約67%)の減少が進み,県立高校再編計画の実施に伴って現行16ブロック(高体連の:管理者補足)間での加盟校数の格差も拡大(平23年には最大17校,最小6校)しているため,その是正が必要となっています。 また,加盟校によるブロック組織と専門部組織は車で言えば高体連の両輪。しかし,現状は昨年度のきらめき総体に見られるように組織が継続的に運営されノウハウが蓄積される専門部組織は大いに活性化しているのに対し,ブロック組織はここ数年にわたって全ブロックで委員長校輪番制を採用しているために,組織力を高めることが難しく,地域性に応じた独自性や継続性を発揮しづらい状況が続いています。 (ここで言うブロックとは専門部のブロックではなく,高体連のブロックである:付記) さらに2学期制と3学期制が混在する中,高体連主催大会等の行事調整は難しくなってきており,本来ブロック代議員会で担っていたブロック内行事調整会議の必要性が高くなっています。 これらの状況から,昨年度の基本問題検討委員会及び理事会の付託を受け,常任理事会が中心となり,現行ブロックの再編作業を行ってきた結果,以下のような提案に至りました。 <提案1>本連盟組織の現行「ブロック」の呼称を「地区」とする。 <提案2>本連盟の組織を12地区とする。 <提案3>地区の運営にあたっては継続性を重視し,2年ごとの改選により地区委員長(理事),副委員長,会計担当者が全員同時に交代することなく,スムースに引き継がれるようにする。 <提案4>地区内での行事調整機能を高めるために,県大会の予選会を実施している専門部においては,提案2で示した12の地区単位で予選会を実施する。ただし,参加規模や会場確保等の都合により円滑な予選会運営に支障がある場合は,他地区と合同で予選会を行うことができる。 <提案5>サッカー専門部については,国体における年齢制限の特殊性(U16)と,それに伴う中体連を始めとする外部団体との関係を考慮し,平成22年までは適用を猶予する。(高体連理事会での資料原文のまま) |
|||
| 以上の提案趣旨のように原案が決定されました。理事会では各競技専門部競技専門部から様々な意見が出されましたが,基本的に「高体連は加盟校の組織である」すなわち「加盟校=学校の集まりが高体連のブロック編成であり,そのブロック加盟校数が均等制を欠いてきたので数の見直しをする。」との事です。各競技専門部は「加盟校が集まって予選を実施する」との観点に立ち,今回の地区再編に従うことになります。(新地区編成)我々も勘違いしている点がありましたが,高体連組織は競技専門部の集まりではない,という事。元来,各競技の大会は県大会のみであったのが,加盟校数が多くなり予選をやっても良いという規約に則り実施され,それが拡大していったと言うことですね。 | |||
| <高体連が地区再編に期待する役割> 1 本連盟の基本となる組織(本連盟予算は加盟校の負担金で賄われている) ・地区内加盟校の状況を把握し,理事会等に対して要望や意見を伝える。 ・理事会の議事内容について代議員を通じて加盟校に周知を図る。 ・地域の特殊性を生かして独自の会議・研修会等を企画する。 2 競技種目別大会の予選会の単位(16/33専門部で予選会実施) ・地域内の予選会の運営について地域内の各高校と連絡・調整等を行う (日程・会場の調整) ・運営委員の配置や予選会運営方法,予選会結果報告等について情報収集し,必要に応じて県高体連事務局と連絡を取り合う。 3 地域のスポーツ振興に寄与する。 ・施設開放,指導者推薦,スポーツ教室開催等への協力等。 4 学校教育・スポーツ関係団体との連携(教育事務所・中体連支部・郡市体協) ・必要に応じて協力したり,連携のための窓口となる。 |
|||
| テニス専門部の今後の対応 専門部でも平成19年度秋の新人大会から「新地区」を適用する事を予定しています。(平成19年度春の予選会については現状のブロック編成で実施) ただし,20年度大会については大会規模,実施方法等についてプロジェクトチームを作って今後検討していきますので,ご意見等あれば,ブロック主任または常任委員までご連絡下さい。 (文責・テニス専門部委員長) |
|||